『みんなでZINEつくーる 3号 わたしの好きな本屋さん』
¥1,100
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エッセイの合作シリーズ「みんなでZINEつくーる」の第3号が新発売です!
今回のテーマは「わたしの好きな本屋さん」。
総勢13名による本屋さんをテーマにしたエッセイをおたのしみください。
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今回のテーマは、「わたしの好きな本屋さん」です。
きっと、これを読んでくれている方は、本屋さんが好きな方だと思います。
僕もそうです。
本屋さんという場所は、何か目的があって行くというよりも、本屋さんへ行くこと自体が目的だったりする、というような不思議な魅力があります。
参加者みんなで、それぞれのお気に入りの本屋さんについてのエッセイを書いて一冊にまとめたら、すてきな本になるんじゃないか、と考えたのが、今号のきっかけです。
いわずと知れた名店や、大型書店、まちの古本屋さんなど、全国各地の本屋さんについて、書き手の皆さまがそれぞれに思いを込めて語ってくれました。
「今度、この本屋さんに行ってみようかな」
そんな気持ちになるお話がいっぱいに詰まった、すてきな一冊になりました。
どうぞお楽しみください。
(本書「はじめに」より)
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◉ 今号のポイント
・まるで文集のように個人的であたたかみある思い出話がたくさん
・ひとり4ページずつで読み切りやすい長さ
・文字を大きめにゆったりとしたレイアウト
・ふんわりとやわらかでめくりやすい紙
・持ち運びもしやすいサイズ感
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◉ 執筆者の皆さま(掲載順)
尾崎裕彦「思い出の憩いの場」
KOHE「枚方蔦屋書店」
三つ目ね子「わたしの大好きな本屋さん」
瀬田かおる「あの棚との距離が縮まった日。」
内田美穂子「小さな本屋の店主のすゝめ」
牧野彰邦「思い出の勝木書店」
ふなばしけこ「わたしは、そこに立っている」
ほ波「高円寺・蟹ブックスと、知らないわたし。」
杉本章江「本屋がとまらない」
もちごめ「夫は本を読まない」
すこっと「黄昏どきの湯気」
碧色「普通に在る、ということ」
あさぎ凜「本屋があるなら大丈夫」
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◉ 商品詳細
・ 企画 / 制作:ZINE つくーる
・ 発行:GOOD&SHARE
・ 定価:1,100円
・ 判型:B6判 / 72P
・ イラスト / ブックデザイン:Terukuni Makino
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レビュー
(76)
